豊橋市美術博物館「風と光のアート 鈴木英人の世界展」鑑賞レポート
豊橋市立美術博物館で開催されている鈴木英人展。
さっそく初日に行ってきました。
午前10時半くらいについて入場前に図録を購入、サイン会参加の整理券をもらい(29番でした)入場。
展示内容は、いつもの百貨店の展示即売会とはまた違うコンセプトで構成されていて、見応えのある圧巻の展示でした!
(展示内容については後に鑑賞の方にネタバレになるので控えておりました。16日の後述のレポートで詳細をアップしますので、初日のサイン会の様子をお知らせします。)
ゆっくり鑑賞し、サイン会開始まで時間があるので美術館カフェで一服し再び鑑賞。その頃には図録購入の列ができていました。そのため13時開始予定のサイン会は15分早く12:45に開始となりました。サイン会は別室会場で30人ずつの入場制、撮影は自撮りも含め一切禁止という厳格なものでした。(サインは図録の決められた場所にのみ。)
私は第一陣の組で入場しサインをいただけましたが、会場外にはサイン待ちの方々があふれていました。サイン会は13時~15時~の2回予定だったところ、結局先生は休み無しぶっ通しで200人の方々にサインをされたそうです。腱鞘炎にならないといいなぁ~と思いましたが、16日のサイン会は更に大変なことに・・・↓↓ (11/1Report:beachbum)
豊橋市美術館で英人展が行われたので、トークショーとサイン会のある16日(日)に行って来ました。
10時半頃美術館に入ったら何やら長蛇の行列があり、何か分からず並んでいたら入場券を買う列と図録やグッズを買う列と分かり、、、まずは入場券を買う列に並び直し、次に図録を買う列に並んで2時間程かかってしまいました。そのため先生のトークショーは見ることができませんでした。
まぁそちらも混んでいて見えなかったと、並んでいる時に聞きました。
やっと中に入って鑑賞、まずは、パントーン原画のコーナー、No.1には、ジュークボックスのどでかい原画、2mありそうなドア1枚分ぐらいの大きな原画で、ど迫力です。
昔、「いなえ」で同じ版画を見たときもビックリしましたが、同じ絵のパントーン原画があるとは、それもこの大きさ、No.1にピッタリです。
その他にも、作成年不詳の「車」、見たことないと思って覗き込んでいると、サインがEIZINじゃない!hideto.sになってる。そりゃあ知りませんよ。ポールモーリアのLPのジャケットになった作品も4点あるし、他だって気になる作品がいっぱい。なんだ、原画まだまだあるじゃない!って。
次は1980年代~1990年代のリトグラフ → シルクスクリーン → EMグラフと続いて、この辺はよく知っている作品。すべてAP版?このために準備したのかな、なんて思いながら眺めていると、版画になっている原画がガラスの向こうに展示されていて、ビーチハウスや緑なりき君、色鮮やかな緑に、えっ!こんなきれいなんだ~って。
最後に、また、原画?と思って進んだらEMグラフで復活したFMステーションの表紙やレコードジャケットで使われた作品が。
うわっ!最高!レッドギターだ~。欲しい~!懐かしのレコードジャケットも並んで、青春時代が走馬灯のように流れ。。。うわっ!うわっ!うわっ!いいじゃん!いいじゃん!え~っ!復活!ヤバっ!
ドコモのカレンダーが四季別になっていたのもよかったな~
お昼を豊橋駅に戻って食べ、また、美術館に戻って鑑賞。だいぶ空いたのでゆっくり見させてもらいました。さすが280点は見応えあります。
美術館での展示は、いつもと違ってテーマ別になっていたり、年表などもあり45周年の歴史を感じることができました。
もう一度、行きたい。もっと、よく見とけばよかった。
オフ会は豊橋ということもあり、関東と関西の方が多く集まりいつもと違った雰囲気。
先生はサイン、サイン、サイン(本日サインしたのはなんと、498人!)でお疲れであったのに参加くださり、皆さんを楽しませてくださいました。
先生、みなさんありがとうございました。
(11/16Report:ちち部)
